7月2日(木)、園芸クリエイト科の1・2年生が栽培する盆栽菊がいよいよ姿を現し始めました。
本校の盆栽菊は石付けというスタイルです。名前の通り、石に植え付けて仕上げる盆栽菊ですが、植え付け当初は鉢の代わりとなるビニールに覆われ、その姿があまりわかりません。しかし、毎週少しずつビニールを切り、土を落としていくことで徐々に姿を現します。
そして、今週の作業でやっとビニールがすべて取り除かれ、土を洗い流し始めました。
考査が終わると本格的に整枝・剪定に入っていきます。地道な作業ですが、頑張っただけいい菊になります。頑張りましょう。


7月2日(木)、園芸クリエイト科3年の果樹班が、5,6限目の「総合実習」で、ブドウの袋掛けを行いました。
日焼けや病害虫防除のため、ブドウの房に袋をかけていく作業です。梅雨明けまでに行わなければいけませんが、今日の実習を逃すと考査後になってしまいます。さすが3年生。「やらなければいけない」という責任感とみんなの協力で、何とか終わらせることができました。
きっとおいしいブドウができることと思います。楽しみですね。

7月2日(木)、園芸クリエイト科の3年生が3,4時間目の「草花」の授業で、懸崖菊の管理を行いました。懸崖の形にするためまずは誘引し、形ができてきたところは摘芯をして芽を増やします。また、病害虫防除のために株元の整理を行い、これからの成長に備えて追肥もしました。
梅雨とはいえ、今日は日が差して気温も上がり少し暑いくらいです。少しずつ馴れてきて1時間でほとんどの管理を終えることができました。次は考査終了後、また芽が伸びていると思います。頑張りましょう。

7月1日(水)、園芸クリエイト科3年の生産類型が「果樹」の授業で、ブドウの植え付けを行いました。
以前からさし芽をしてつくっていた苗が大きくなってきたので、鉢に植え付けます。これから各自が1鉢ずつの苗を管理・観察していきます。いい苗ができたら、果樹園のブドウが増えることになるのでしょうか。
