1年生を対象として、総合的な学習の時間「鍛(きたえる)」において、石橋知也 氏を講師に招き、「進路選択と高校生活」という題目でキャリアガイダンスを実施しました。

社会へ出ていく高校生に社会で求められていること、進学と就職を決める際に大事なこと、進学において大学や専門学校の目的や違いなど、卒業後の進路を考える際に必要なことを学びました。また、進学や就職の受験で必要なことや基準を知り、日々の高校生活をしっかり送り、成果を積み重ねることが必要であると感じました。

高校入学をしてまだ1か月半程ですが、3年後の卒業や進路について考えていきましょう。そして、自分の夢や進路実現ができるように頑張っていきましょう。
今治南高校園芸クリエイト科野菜班です。
6/13(土)に日高小学校4~6年生の応募してくれた児童を対象に
生徒たちが企画した園芸クリエイト科こども食堂を開催します!
そこで、フードドライブで集めた食品や
園芸クリエイト科で栽培している野菜の規格外の物を活用しようと考えています。
まだ食べられる食品を高校生が主催するこども食堂に寄付していただけませんか?
回収日時はチラシの通りです。
みなさんの優しさが、大きな支えになります。
ご協力お願いいたします!(^^)!

行事日記
進路探究を深める講座として、ミラクリを開講しています。ミラクリとは、「ミライ・クリエート・セミナー」の略で、自分の将来や進路を創造する探究型学習の一つです。今回は、愛媛県立医療技術大学 越智百枝教授(看護学科長)にお越しいただきました。「人を元気づけたり勇気づけるコミュニケーション」と題して、解決志向アプローチについて、演習を交えながらの講演でした。


時間を延長して、特別演習もしていただきました。越智百枝先生、ありがとうございました。
5/15(金)、家庭クラブの生徒5名を対象に、表題の件に関する出前授業が行われました。これは、イオンモール今治新都市が企画しているもので、本校は初めて参加するプロジェクトです。「鎌倉パスタ」様・「唐揚げ食堂ごいち」様に、地元の食材を生かしたメニューを高校生が考え提案し、採用されれば実際に商品化されるというものです。


生徒たちは真剣に話を聞き、考えを広げていました。
本校では、今年から通級による指導が開始されます。県下で8校目、今治・越智郡では初の取組になります。「今南スキルアップ」と名称を決定し、障がいによる学習上や生活上の困難を改善・克服するための指導を実施します。「子どもの実態把握から指導・支援の手立て~通級による指導を支える校内支援体制の構築に向けて~」という内容で、愛媛県総合教育センター特別支援教育室 三原先生に講演をしていただきました。講義、グループワークと充実した研修会になりました。


支援の必要な生徒への合理的配慮だけではなく、全生徒にユニバーサルデザインの視点で教育活動をする必要性を感じました。今後とも、教職員のスキルアップと校内支援体制の構築に努めていきます。次回の研修会は、6月末に実施予定です。
第2教棟と第3教棟の間に、創立80周年記念庭園「四季の庭」があります。今日は1学期中間考査2日目。カーテンの向こう側では、本校生が考査問題と真剣に向き合っています。


第3教棟と第4教棟の間に、創立60周年記念庭園があります。中心には石造りの校章が設置されており、その周辺では園芸クリエイト科の野菜苗を育てています。


園芸クリエイト科の自治組織として、農業クラブがあります。40名の新入生を迎え、101名のクラブ員となりました。農業クラブ会長正岡拓実さんと新入生を代表して大谷藍子さんが挨拶をしました。

日本学校農業クラブ連盟は全国組織であり、全国で約67,000人の農業高校生が加盟しています。FFJ(Future Farmers of Japan)と呼ばれ、「科学性」「社会性」「指導性」の3大目標の下、日ごろからプロジェクト学習として地域課題の解決や自分自身の目標を達成する、課題解決学習に取り組んでいます。

総会が実施され、今年度の行事、予算、目標が承認されました。

今治南高農業クラブの目標は、「農で鍛える ~101周年の歴史と共にCreate~」
農業クラブ活動を通して、わくわくするやってみたいことに挑戦し、自分をクリエイトしよう。そして、自己実現や進路実現につなげ、人間的に大きく成長を遂げることを期待しています。
多くの保護者の方に来校していただき、授業参観をしていただきました。日ごろの本校の教育活動を実感していただけたのではないでしょうか。

PTA総会並びに文化体育後援会総会を実施しました。115名の保護者の出席の下、今年度の事業(行事)、予算、役員が承認されました。

PTAの皆様の御協力により、本校の充実した教育活動があります。生徒の健全育成、教育環境の充実のため、ますますの御協力をよろしくお願いいたします。