第50回高文祭(将棋部門)愛媛県大会
5/20に松山市の愛媛県生活文化センターで行われた第50回全国高等学校総合文化祭(将棋部門)愛媛県大会に棋道部より2名が出場しました。予選は敗退しましたが、公式戦初勝利など、それぞれ自分の力を出し切ることができました。
5/20に松山市の愛媛県生活文化センターで行われた第50回全国高等学校総合文化祭(将棋部門)愛媛県大会に棋道部より2名が出場しました。予選は敗退しましたが、公式戦初勝利など、それぞれ自分の力を出し切ることができました。
園芸クリエイト科が日高農場で色の異なる8種類のカーネーションを育てています。
1年1組担任の二宮政人先生が講師を務めました。「正しいことを、思いやりを持って、しぶとくやり遂げる」「自分で自分を信頼できる生き方をする」ことの大切さを伝えていただきました。高校時代の部活動での友人のかかわり方から話していただき、実感として伝わりました。
1年生は、高校生活も1か月が過ぎた程度であり、まだまだ学校生活や友人関係にも不安なことがないとは言えません。多くの先生や友人との関わることで多様な考え方を知り、良好な信頼関係を築くことで、楽しい学校生活になるようにしていってください。
生徒の自治組織である生徒会と家庭クラブの総会を実施しました。昨年度の行事、決算と会計報告、今年度の行事と予算案が審議され、満場一致で承認されました。
生徒会役員の皆さん
家庭クラブ役員の皆さん
生徒総会では、学校生活をより良く過ごすために、ホームルームから要望事項が提出されました。できるだけ生徒の教育環境を整えることができるよう生徒と対話を積み重ねていき、共に誇れる南高(みなみ)をつくります。
本校のシンボルである時計台は、初代校長である村越銃之輔の母校である札幌農学校(現在の北海道大学)の演武場(現在の札幌時計台)に起源があります。母校のパイオニア精神を越智中学校(現在の今治南高校)に受け継いでもらいたいとの願いを込めて設置されました。
現在の校舎は3代目であり、初代と2代目の時計台の文字盤が校内で保存されています。
南高のシンボルであるヒラドツツジ(平戸ツツジ)が、綺麗に咲き誇っています。是非、ご覧ください。
生徒たちは緑に囲まれた環境の良い中、授業、実習、部活動などの学校生活において、生き生きと意欲的に取り組んでいます!
園芸クリエイト科1年生と日高小学校2年生との交流会を行いました。
今回は1回目の交流会でした。初めはお互い緊張と不安でいっぱいでしたが、最後には一緒に手を繋いで遊んでいて打ち解けている様子でした。小学生からは、「次はいつ来るの?」「楽しかった!!」と沢山の声が聞こえました。
高校生も、初めての交流会でしたが終始笑顔で楽しみながら終えることができました。
1年間を通して沢山の交流を行います。生き物と関わることでお互い成長していきましょう!
協力いただいた、日高小学校の先生方をはじめ、小学生の皆さんありがとうございました!(^^)!
今治南高校では、総合的な探究の時間を「鍛(きたえる)」と名付けています。校訓「鍛」に由来しており、地域課題についての探究活動や進路探究活動などを行います。
3年生の第1回「鍛」では、進学や就職に向けての心構えについて、進路・魅力課長から講話がありました。探究活動を通じて今治南高校生は徳・知・体を鍛えていきます。
進路探究を深める講座として、ミラクリを開講しています。ミラクリとは、「ミライ・クリエート・セミナー」の略で、自分の将来や進路を創造する探究型学習の一つです。今回は、尾道市立大学 井本 伸 教授に来校していただき、「インフレーションと経済」という題目で講義をしていただきました。
大学の生の講義を聴講することができ、生徒たちは経済分野だけではなく、大学や進学に興味を持っていました。自分の進路(未来)を発見し、自己実現してください。
今治南高校では、道徳講座が学年ごとに毎月実施されます。