グローバルGAP内部審査会に参加しました
2024年8月27日 10時05分8月27日(月)園芸クリエイト科2年生4名が、西条農業高校で開催されたグローバルGAP内部審査会に参加しました。今治南高校では、「ブドウ」と「水耕ミニトマト」で県GAPを取得していますが、西条農業高校のグローバルGAPの取得方法は、大いに勉強になりました。
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教科書費、教材費など、授業料以外の教育費を支援する返還不要の給付金です。生活保護世帯、住民税所得割が非課税の世帯が対象です。※家計が急変して非課税相当になった世帯も対象となります。詳細は下記をご覧ください。
奨学給付金リーフレット(PDF) 給付金支給申請等に係る手続きについて(PDF)
8月27日(月)園芸クリエイト科2年生4名が、西条農業高校で開催されたグローバルGAP内部審査会に参加しました。今治南高校では、「ブドウ」と「水耕ミニトマト」で県GAPを取得していますが、西条農業高校のグローバルGAPの取得方法は、大いに勉強になりました。
8月23日(金)園芸クリエイト科では、第2回「Enjoyあぐり」を開催しました。
「地産地消を考えよう!! ~農産物の加工~」をテーマに、今治市内の中学生8名と生物活用班3名(3年)の体験学習を行いました。体験学習では、今治産小麦と野菜を使用したピザ作りを実施し、「地産地消」「食育」について、各自の考えを深めました。
8月22日(木)に開催された、花生けバトルのワークショップに参加してきました。
花生けバトルは、2人1組で花を生ける大会です。制限時間5分の中で、2人が途中で交代し、連係プレーで作品を完成させます。花器も花材も大きく、どんどん花を挿していかなければ、形になりません。適当に挿すだけでは思う形に仕上がらず、色のバランス、空間の取り方がとても難しいことがわかりました。
何度か練習するうちに、少しずつ上達しましたが、まだまだ思い通りにはいきません。大会は1月です。それまでに作品の構想を練り、技術を上げるとともに、2人の役割分担と連携をしっかりしていくことが課題です。全国大会目指して頑張ります☆
8月1日(木)から3日(土)にかけて、岐阜県で行われた全国高等学校総合文化祭写真部門に2年生の藤原さんが参加しました。
1日目は、展示を見た後、開会式や交流会、講演会がありました。交流会では他校のの参加者と楽しく交流ができました。また、展示会場では第45回よみうり写真大賞年間審査で、佳作に選ばれた3年尾田君の写真も展示されていました。
2日目は、撮影会があり浴衣姿の写真をたくさん撮影しました。
3日目は、閉会式と作品の講評がありました。3日間という短い間でしたが、写真の撮影方法や表現方法など様々なことを学ぶことができ、今後の部活動に生かしてもらいたいと思います。
7月31日(水)から8月2日(金)まで、岐阜県岐阜市で行われた高等学校総合文化祭美術・工芸部門に3年1組の壷内さんが参加してきました。
1日目は、飛行機とバスで移動し、岐阜県立美術館・図書館で作品を鑑賞しました。平面、立体、映像、どの作品も非常に個性豊かでアイデアあふれるものばかり。たくさん写真を取りながら、細部に至るまで丁寧に鑑賞していました。
2日目は、岐阜県立美術館・図書館で作品を鑑賞したのち、岐阜市民会館へ移動し、開会式及び講演会・講評会に参加しました。奨励賞に選ばれた作品については、選定理由などが丁寧に説明され、とても勉強になりました。
3日目は、岐阜県立岐南工業高校で、少人数のグループに分かれて交流活動を行いました。アイスブレイクから始まり、モザイクタイルを使用したペントレイの製作、互いの作品の紹介が行われ、いずれも和やかかつ積極的に意見交換をしている様子が印象的でした。
2泊3日という短い時間でしたが、たくさんの刺激を受け、次の作品製作のアイデアやヒントも得ることができたのではないかと思います。来年の開催地は香川県。後輩たちも先輩の後に続けるように頑張ってください☆