〒794-0015 愛媛県今治市常盤町7丁目2番17号  TEL(0898)22-0017 FAX(0898)25-6945

お知らせ

〇 野菜苗販売会
   4月11日(金)9~16時 日高農場で行います。
   ※当日14時までの入場は、整理券が必要です。
   ※整理券配布:4月2日(水)12時~4月10日(木)12時、場所:日高農場
   ※詳細はこちらをご覧ください。⇒ こちら    
〇 創立100周年記念事業について こちら
〇 高校生等奨学給付金について

 教科書費、教材費など、授業料以外の教育費を支援する返還不要の給付金です。生活保護世帯住民税所得割が非課税の世帯が対象です。※家計が急変して非課税相当になった世帯も対象となります。詳細は下記をご覧ください。  

   奨学給付金リーフレット(PDF)  給付金支給申請等に係る手続きについて(PDF)

〇春休みの課題を掲載しました 新2年生 新3年生      

最新の南高日記

課題研究のテーマ発表会(3年生)

2021年5月17日 11時20分

 5月11日(火)、園芸クリエイト科の3年生が、課題研究のテーマ発表会を行いました。

 各自が3年間の集大成として取り組む課題研究の授業ですが、そのテーマや計画を発表するためのポスターセッションが行われました。各班発表時間は5分、質疑応答が5分の計10分です。2年生の時に行ったポスターセッションのおかげで発表の要領も掴んでおり、参加者に興味を持ってもらう話し方の工夫や、見やすくわかりやすいように工夫したポスターも多かったように思います。質疑応答でも、たくさんの意見や質問が上がっていました。今回の発表会の反省を生かし、今後の活動計画や、本番となる最後の発表での改善を期待しています。1年間、しっかりと活動に取り組んでいきましょう☆

      

 

 

懸崖菊の定植(校長先生)

2021年5月14日 10時22分

 5月10日(月)、園芸クリエイト科の日高農場へ、校長先生が来てくれました。 

 なんと、校長先生が菊の栽培に取り組んでくださることになり、さっそく懸崖菊の定植をしてもらいました。スーツが汚れないか気になるところではありましたが、笑顔で作業してくださる様子に感動です。また、管理のために今後も定期的に農場へ足を運んでくださるとのことでした。懸崖菊ファンなのだそうです。校長先生の懸崖菊は、3年生の懸崖菊の横に並んでいます。3年生は3年間の菊づくりの集大成となる年ですから、校長先生に負けないように、綺麗な菊を作ってください☆

 

杉木立菊と笠菊の定植(2年生)

2021年5月13日 11時55分

 5月7日(金)、園芸クリエイト科の2年生が「草花」の授業で杉木立菊と笠菊の定植を行いました。 

 今日はあいにくの空模様で、小雨が降ったりやんだりする中での作業となってしまいました。というのも、来週から考査発表となり、再来週は中間考査で授業がありません。5月下旬になるとその後の管理が遅れてしまうため、今植えなければならないということで、大急ぎで、でも、みんなで協力しながら丁寧に作業を行いました。これで心置きなく、考査に向けて取り組めます。菊の生育も楽しみですが、中間考査も楽しみですね。菊の成長も、みなさんの成長も、期待しています☆

 

 

正面玄関横の花壇の手入れ(3年生)

2021年5月12日 10時18分

 5月6日(木)、園芸クリエイト科の3年生が「総合実習」で本校正面玄関横の花壇の手入れを行いました。 

 冬の間、皆さんに見て楽しんでいただいていた花が撤去され、植えられたのは「野菜」です。園芸クリエイト科のある南高では、春から夏にかけて、「花壇」に野菜が植えられます。小さな植物が日々成長し大きくなる様子、花を咲かせて実をつける様子、どのようにして野菜が育って私たちの口に入っているのか、普通科の生徒や先生方にも見ていただきたいという思いがあるからです。種類や本数は多くありませんが、ぜひ成長の様子を一緒に見守ってください。そして、園芸クリエイト科の授業や活動にも興味を持ってくれたら幸いです。もし興味がわいたら、普通科の皆さんも農場へ遊びに来てくださいね☆

  

懸崖菊の定植(3年生)

2021年5月11日 12時49分

 5月6日(木)、園芸クリエイト科の3年生が「草花」の授業で懸崖菊の定植を行いました。 

 連休前の授業で菊を並べる棚を作り、いよいよ3年生の菊づくりも始まりました。植え付けまでの鉢や土の準備は昨年までとほとんど変わりませんが、芽の方向を確認したり、苗の角度や向きを揃えたりしながら植え付けるのは、これまでとは全く異なります。しかし、さすが3年生です。4鉢も植えればほとんどの人は芽の向きもしっかり見分けられるようになりました。また日々菊の管理が必要となるこの時期がやってきましたが、最上級生として1・2年生のお手本になるように、地道にしかし着実に作業に取り組み、菊花展に向けて頑張っていきましょう。☆