人権・同和教育ホームルーム活動
2022年2月22日 12時00分2月10日(木)、人権・同和教育ホームルーム活動が各クラスで行われました。
今年度は、いわゆる解放令が出されてから150年、全国水平社創立から100年という節目の年に当たります。私たちは改めて、先人たちの差別解消への思いや行動から学び、その思いを引き継いでいかなければならないと考えています。さまざまな体験的な活動から豊かな学びを感じることができたと思います。
2月10日(木)、人権・同和教育ホームルーム活動が各クラスで行われました。
今年度は、いわゆる解放令が出されてから150年、全国水平社創立から100年という節目の年に当たります。私たちは改めて、先人たちの差別解消への思いや行動から学び、その思いを引き継いでいかなければならないと考えています。さまざまな体験的な活動から豊かな学びを感じることができたと思います。
2月10日(木)、園芸クリエイト科の1年生が、ミニプロジェクト研究の発表会を行いました。
それぞれの班が身近な「不思議」からテーマを設定し、調査したことをまとめました。中には、校外での調査や聞き取りを行ってくる班もありました。発表用スライドの工夫も見られ、写真や図表を貼り付け、テーマに合わせたデザイン、文章の精選や文字の見やすさを工夫した班もありました。
例年は12月から始めて1か月半近く使って行う研究ですが、今年はおよそ2週間での発表となりました。そのため、放課後や自宅でも準備を進め、当日に間に合うよう、本当によく頑張りました。まだまだ改善点もたくさんありますが、それは「伸びしろ」ですね。これから少しずつ力をつけて、卒業までに人を引き付ける魅力あるプレゼンテーションができるようになりましょう☆
2月8日(火)、生徒会役員の活動の一つとして清掃ボランティアを行いました。校内外を綺麗に保つことで、生徒の皆さんや地域の方々に、少しでも「気持ちの良い一日のスタートが切れるように」という思いで取り組んでいます。
2月7日(月)、園芸クリエイト科の1・2年生が、就農啓発講座に参加しました。
今年はオンラインでの実施となり、各教室からの参加となりました。いずれの学年からも質問や感想の手が上がり、意欲的に参加してくれている様子を見て頼もしく思いました。農業とは関係ない進路選択もありますが、農業科の学習を通して、より多くのことを見たり聞いたり体験したりして、思い出に残る価値のある3年間にしてください☆
2月7日(月)、園芸クリエイト科の2年生が、総合実習で各班の作業に取り組んでいます。
野菜班は、先週に引き続き野菜苗の土づくりです。もう慣れたもので、笑いながらもそれぞれの役割をバッチリこなしつつ、テンポよく作業を進めていました。
草花班は、カーネーションの管理です。少し早めに着いてしまった蕾を摘み取ったり、調査用に管理している株の生育調査を行いました。草丈、株幅、PH、ECなどを測定・記録します。土や肥料による違いがどのくらい出るか楽しみです。
グリーンデザイン班は、花苗の植え付けを行いました。きれいに咲いたパンジーの苗を、バランスよくプランターに植え付けていきます。追肥も行い、飾る準備バッチリです。こちらも手馴れた作業で、さすが2年生。
どの班も、それぞれの役割を自覚し責任感を持って作業に取り組む様子、手早く上手に作業する様子を見ることができ、「もうすぐ3年生になるだけのことはあるなぁ…」と関心でした。
果樹班は、今日も寒い中、果樹園での作業だったそうです。暑い夏も、寒い冬も、見えないところでしっかり管理をしてくれるから、収穫時期においしい果実が実るのですね。花も野菜も果物も、楽しみにしてくれている人がたくさんいますから、これからも各班頑張っていきましょう☆
「オンライン対応しています。」
新型コロナウィルス感染症の第6波により、様々な理由で教室での授業が受けられなくなってしまうことがあります。
授業の遅れの不安もあるでしょう。感染症対策の一環として全国的にもオンラインの授業が推進されています。美術は制作が多い上に、三学期は立体制作のため、道具やスペースの関係で家での制作は難しいかもしれませんが、授業見学や相互鑑賞、How to動画配信、資料配付、パワーポイントでの説明、質問や友だちとのやりとりなど、オンラインで出来る事を見つけながら対応しています。利用して下さい。
2月4日(金)、園芸クリエイト科の2年生が、農業経営の勉強をしています。
先週は、動画とワークシートを使って“経営”の際に重要な「リスクマネジメント」について学習しました。今回は、カードゲームを使っての勉強です。
各班に与えられた土地にあわせて、栽培する作物、必要となる資材や従業員を選択していきます。必要経費を考えたり、起こりうるリスクに備えたりしながら、販売先や販売方法に合わせた経営戦略を立てました。社長さんや会計責任者、農場長など、それぞれが役割を持って意見を出し合い、最後に、年間の経費と収入を計算して、収益を出しました。天候不良やブームなどによって予期せぬ出来事に慌てたり喜んだりしながら、利益が上がった班もあれば、大赤字の班もありました。
簡単なカードゲームだと思っていたら大間違いです。電卓をたたきながら、みんなで意見を出し合い、一生懸命考えました。「混乱する」「使いすぎて頭が痛くなる」「難しすぎ」「なるほど」と言いながら、熱心に取り組む様子が印象的です。これからも、楽しみながら、いろいろな分野の勉強に取り組んでいきましょう☆
2学期 11月のことになりますが、美術部が高文祭に作品を出展しました。
1・2年生の部員は6名、そのうち5名と3年生の1名が作品を出品し、その年の選考委員が「荒削りだが魅力的な作品」に送る「選考委員賞」に3点が選ばれました。
11月20日(土)には、イベント部門で参加した3年生も一緒に愛媛県美術館に行き、会場で持ち寄ったパーツを組み立てる共同制作や、作品講評に出席しました。フロアーに対しての人数制限もあり、短時間での鑑賞でしたが、それぞれが一生懸命参加できました。
1月22日~2月6日まで開催予定だった東予展も、新型コロナウィルス感染症の第6波の影響で中止となりました。これが3年生最後の出品機会。2年生の最後から3年生になった頃コロナ対策で時間が足りず未完成で心残りだった作品に、受験後手を加えていただけに発表の機会がないまま終わることが悔やまれます。卒業までに何かの形で展示して皆さんに見て欲しいと思っています。もう少し我慢の高校生活です。
1月31日(月)、園芸クリエイト科2年の草花班と野菜班が、今日も日高農場で作業に取り組んでいます。
草花班は、春のカーネーションに向けて、品種の整理と摘蕾を行いました。やっとシクラメンやポインセチアが終わったところですが、もう、カーネーションが本格的に始まっています。各自、好きな品種を1鉢ずつ選んで、開花まで責任を持って栽培・管理を行います。立派な株を作って、キレイに咲かせられるよう頑張りましょう。
野菜班も、春の野菜苗販売に向けて、苗づくりの準備に大忙しです。播種・接ぎ木がもうすぐ始まるので、それに向けて大量の土を準備していました。各用土を混ぜ合わせた後、ふるいにかけるという地道な作業です。腕の疲れる仕事ですが、交代しながら協力しながら頑張ってください。どの班も、それぞれの分野、それぞれの持ち場で一生懸命に取り組んでいます。まだしばらく寒い日が続きますが、寒さに負けず元気に活動していきますので、これからも農業科を応援よろしくお願いします☆
2月1日(火)、2年1組で渡部大輔先生による保健の研究授業が行われました。
「社会生活と健康」の単元で、環境基本法や環境汚染の社会と個人の対策について考えました。先生の専門であるボート競技や趣味の自転車のことについて話を聞くことができ、楽しく学ぶことができたと思います。