人権・同和教育講演会

2020年12月11日 14時08分

 12月10日(木)、人権・同和教育講演会が2・3年生は体育館で、1年生はホームルーム教室でICT機器を使って視聴して行われました。

 講師は、宮内則人先生(一万人の一人芝居 座長)で、『一人芝居「明日へ」!』(同和問題について)の講演を見て聞いて学びました。90分近くの時間を感じさせない、熱演に引き込まれていきました。先生は、一人芝居を始めたとき、1万3600人の観客を目標に立てられたそうで(県民の約1パーセント)、今日の講演でそれを達成されたそうです。記念すべき講演となり、私たちも大変喜んでいます。ありがとうございました。

         

日高農場のヒマラヤザクラ

2020年12月10日 09時59分

 12月8日(火)、日高農場のヒマラヤザクラが満開です。

  大気中の二酸化窒素を吸収する能力の優れた樹木「環境浄化木」として植えられているヒマラヤザクラですが、この寒い中、花を満開に咲かせていました。薄い花びらが冷たい風に揺られながら、かわいらしく存在感をアピールしています。これからもっと気温が下がり、実習のつらい時期になりますが、サクラに負けず元気を出してみんなで頑張りたいと思います☆

   

租税教室(3年生)

2020年12月8日 15時30分

 12月8日(火)、3年生の6限目の「鍛」は租税教室でした。

 税金のあらましを知ろうということから、直接税や間接税のお話をしていただき、社会人に向けての準備をしていきました。いよいよという気持ちになりましたか。

   

盆栽菊を購入してくださった皆様へ

2020年12月3日 15時03分

 菊花展や菊の販売会にお越しいただき、ありがとうございました。また、生徒たちが一生懸命育てた菊を買っていただき、本当にありがとうございました。毎週の授業で手入れを行い、丹精込めて育てた菊を購入していただくことができ、生徒たちはとても喜んでいます。

 売れた、残った、と一喜一憂し、1年生はまた来年の盆栽菊に、2年生は来年新しく栽培する懸崖菊等に意欲を持っています。

 そんな盆栽菊ですが、多くの蕾が開くことで花がたっぷりの「盛花状態」になっていませんでしょうか?もしよろしければ「もったいない」と思わずに、色の変わり始めた花からでも摘んで数を減らしてみてください。「盆栽菊」はその名の通り、「盆栽」としても楽しんでもらいたいと思っています。少し花を減らすことで、枝ぶりやしっかりと張った根、1鉢の中の空間や雰囲気を見てもらうことができるのではないかと思います。

 

 枯れた花が寒水石に落ちて汚れたり、次の蕾の養分を余分に奪ったりするのを防ぐこともできます。生徒たちの菊の管理をよろしくお願いいたします☆

 

「リピテーション・リピテーション」(美術Ⅰ)

2020年12月2日 16時32分

 美術Ⅰでは2学期に「生活を彩る模様」(日本文教出版)として、「色彩」の勉強を皮切りに世界のテキスタイルの鑑賞を経て、自作で連続する文様(1単位)を作り、それを繰り返す事で、目的に応じた面積の模様を作るリピテーションの学習をしました。学期末の作品評価に合わせ、制作した作品を第2情報室をお借りして展示し、相互鑑賞も行いました。今週は展示しています。校内に限りますが機会があればご覧ください。

 オリンピックイヤーの今年、開会式やユニフォームで世界の模様文化を見る機会もあったはず。来年に向けて目を肥やしておきましょう。

        

 

租税教育推進への感謝状を贈られました。

2020年12月1日 09時30分

 11月27日(金)、今治税務署長の西村様が来校され、本校の租税教育の推進と正しい知識の普及への取り組みについて感謝状を贈られました。また、本校生徒が元気でさわやかなあいさつをしてくれていることをお話しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

サトイモ収穫体験

2020年11月30日 10時26分

 11月30日(月)、第2学期期末考査が始まりました。生徒の皆さんはしっかりと準備をして臨みましょう。

 11月24日(火)に、園芸クリエイト科1~3年生の17名がサトイモの収穫体験研修に参加しました。この研修は、農業後継者育成の事業の一環として、県今治支局(地域農業育成室・産地戦略推進室)、JAおちいまばり、今治CATVとの連携・協力を得て、有限会社こんぱら(今治市大西町)さんで研修を行いました。研修では、今治地区のサトイモ生産状況の学習、サトイモの大型機械の収穫や手掘りの体験などを行いました。サトイモ生産の現状や最新の技術を体験したことで、農業の可能性や魅力を学ぶことができ、また、サトイモの試食や報道機関を通して、地域農業の現状や農産物の紹介など、情報発信にも取り組むことができました。

        

ラディッシュを収穫しました

2020年11月27日 09時42分

 11月20日(金)、園芸クリエイト科の1年生有志が、本校で栽培しているラディッシュを収穫しました。

  中庭で荒れていた花壇を見て、何か育てたいと野菜作りを始めたものです。掃除の時間に周囲の片付け始めたことからスタートしましたが、教室からよく見えることもあって、普通科の人たちにも少しずつ認知され始めたようです。草を引いて、土を耕し、新しい土を混ぜて、畝を作り、種をまいて、日々かん水を続けてきました。土日など、時には水やりを忘れることもありましたが、無事に成長し、収穫できるまでになりました。

 先日の雨もあってか、少し割れてしまっていましたが、きれいな色のかわいいラディッシュが収穫できてよかったです。他の野菜たちも少しずつ大きくなっています。機会があれば、ぜひ覗いてみてください☆

   

 

菊の展示(タオル美術館)

2020年11月26日 13時10分

 11月17日(火)、園芸クリエイト科3年生の草花選択生がタオル美術館で菊の展示を行いました。

 正面玄関前とガーデン横のレストラン前の2か所をお借りし、懸崖菊や杉木立菊、笠菊や木付け菊など、様々な菊を組み合わせて配置しました。展示している最中にも、お客さんや職員の方々が見てくださり、お声掛けしてくださりました☆

        

有機農業推進セミナー

2020年11月25日 09時29分

 11月13日(金)、園芸クリエイト科の1年生が、有機農業推進セミナーに参加してきました。

  今治市民会館にて行われたこの会は、環境保全型農業直接支援事業の一環として、市内の有機農業に取り組む農業関係者の方に向けた講演会でした。「持続可能な有機農業経営と楽しい未来へのバトン」と題して、NO-RA~農楽(のーら)~代表の千葉康信さんがお話をしてくださいました。

 農業を始める前の自己紹介や有機農業を始めたきっかけ、有機農業に取り組む上で意識していることや理想、現在の取組などについてのお話でした。専門的な話や質疑応答の場面では、まだまだ分からないことも多く、頭を抱えて苦戦しながら聞いている生徒もおりました。

 生徒たちの感想にも、「難しかった」というものが多くありましたが、「わかるようにもっと勉強したい」「家庭菜園にも生かしたい」「写真が多く面白かった」といった感想もあり、学校での授業や実習を通して、少しずつ農業についての知識や技術を身につけ、次に同じような話を聞くことがあれば、分かるようになりたいですね☆