1年道徳講座
1年3組担任の稲本早夏先生が講師を務めました。「進路は、自分で考えて決める。そうすれば、大変なことや辛いことがあっても頑張れる」「好きでやり続ければ、必ず力はついてくる」「正解の道を進むのではなく、納得の道を進む」ことの大切さを伝えていただきました。教師という夢を持ち続け、高校時代に進路について悩み、自分で決定したことで、充実した人生を歩んでいる経験から話をしていただき、実感として伝わりました。
この夏休みは、進路について考える時間を持ってください。高校生活も1学期が終わろうとしています。入学して間もない時期ですが、今から3年後の進路決定、卒業を見据えて、自分が納得できる高校生活を送ってください。応援しています。