最新の南高日記

2022年2月の記事一覧

野菜の接ぎ木

 2月17日(木)園芸クリエイト科の2年生が、野菜の授業で接ぎ木に挑戦しました。

 春の野菜苗販売会で販売するための苗には、実生苗と接ぎ木苗があります。テストが終わったら本格的に苗の栽培が始まるため、テスト直前ではありますが接ぎ木の予習と練習を行いました。悪戦苦闘しながらも集中して取り組み、何とか切断面を合わせてチューブに収めることができました。上手につながるかどうかは、テスト後に見てのお楽しみですね☆

 

南予農業魅力発進セミナー

 2月15日(火)園芸クリエイト科の1・2年生が、南予農業魅力発進セミナーに参加しました。

  今回のセミナーは、南予地方局農業振興課、八幡浜支局地域農業育成室主催の南予農業魅力発信支援事業の一環として行われました。南予農業魅力発信支援事業とは、南予の基幹産業である農業の魅力を発信するとともに、南予地域で暮らすことの魅力に触れる機会を提供し、若者の就職定住等につなげていく取組です。

 今回は、若手女性農家の松本弥生氏、株式会社ニュウズの代表取締役である土居裕子氏からお話を聞くことができました。本来の仕事である栽培はもとより、加工品の開発や販売方法の工夫、情報発信や海外への展開など、様々な方面に力を注いでおられると聞き、農業の持つ可能性や面白さといったものを感じることができたのではないかと思います。

 途中、両農家さんから提供していただいた加工品も試食させていただきました。生徒たちからは、「加工品がおいしかったです。家族にも紹介したいです」といった感想や、「他に海外展開を考えている国はありますか?」などの質問もありました。参加したのはごく少人数ですが、とても有意義な2時間になりました。地方局の方や農家の方々には、本当にお世話になりました。ありがとうございました。生徒の皆さんは、また機会があれば、積極的に参加してください☆

人権・同和教育ホームルーム活動

 2月10日(木)、人権・同和教育ホームルーム活動が各クラスで行われました。

 今年度は、いわゆる解放令が出されてから150年、全国水平社創立から100年という節目の年に当たります。私たちは改めて、先人たちの差別解消への思いや行動から学び、その思いを引き継いでいかなければならないと考えています。さまざまな体験的な活動から豊かな学びを感じることができたと思います。

ミニプロジェクト研究発表会(1年生)

 2月10日(木)、園芸クリエイト科の1年生が、ミニプロジェクト研究の発表会を行いました。

  それぞれの班が身近な「不思議」からテーマを設定し、調査したことをまとめました。中には、校外での調査や聞き取りを行ってくる班もありました。発表用スライドの工夫も見られ、写真や図表を貼り付け、テーマに合わせたデザイン、文章の精選や文字の見やすさを工夫した班もありました。

 例年は12月から始めて1か月半近く使って行う研究ですが、今年はおよそ2週間での発表となりました。そのため、放課後や自宅でも準備を進め、当日に間に合うよう、本当によく頑張りました。まだまだ改善点もたくさんありますが、それは「伸びしろ」ですね。これから少しずつ力をつけて、卒業までに人を引き付ける魅力あるプレゼンテーションができるようになりましょう☆

 

生徒会活動(朝清掃)

 2月8日(火)、生徒会役員の活動の一つとして清掃ボランティアを行いました。校内外を綺麗に保つことで、生徒の皆さんや地域の方々に、少しでも「気持ちの良い一日のスタートが切れるように」という思いで取り組んでいます。