最新の南高日記

2020年11月の記事一覧

ラディッシュを収穫しました

 11月20日(金)、園芸クリエイト科の1年生有志が、本校で栽培しているラディッシュを収穫しました。

  中庭で荒れていた花壇を見て、何か育てたいと野菜作りを始めたものです。掃除の時間に周囲の片付け始めたことからスタートしましたが、教室からよく見えることもあって、普通科の人たちにも少しずつ認知され始めたようです。草を引いて、土を耕し、新しい土を混ぜて、畝を作り、種をまいて、日々かん水を続けてきました。土日など、時には水やりを忘れることもありましたが、無事に成長し、収穫できるまでになりました。

 先日の雨もあってか、少し割れてしまっていましたが、きれいな色のかわいいラディッシュが収穫できてよかったです。他の野菜たちも少しずつ大きくなっています。機会があれば、ぜひ覗いてみてください☆

   

 

菊の展示(タオル美術館)

 11月17日(火)、園芸クリエイト科3年生の草花選択生がタオル美術館で菊の展示を行いました。

 正面玄関前とガーデン横のレストラン前の2か所をお借りし、懸崖菊や杉木立菊、笠菊や木付け菊など、様々な菊を組み合わせて配置しました。展示している最中にも、お客さんや職員の方々が見てくださり、お声掛けしてくださりました☆

        

有機農業推進セミナー

 11月13日(金)、園芸クリエイト科の1年生が、有機農業推進セミナーに参加してきました。

  今治市民会館にて行われたこの会は、環境保全型農業直接支援事業の一環として、市内の有機農業に取り組む農業関係者の方に向けた講演会でした。「持続可能な有機農業経営と楽しい未来へのバトン」と題して、NO-RA~農楽(のーら)~代表の千葉康信さんがお話をしてくださいました。

 農業を始める前の自己紹介や有機農業を始めたきっかけ、有機農業に取り組む上で意識していることや理想、現在の取組などについてのお話でした。専門的な話や質疑応答の場面では、まだまだ分からないことも多く、頭を抱えて苦戦しながら聞いている生徒もおりました。

 生徒たちの感想にも、「難しかった」というものが多くありましたが、「わかるようにもっと勉強したい」「家庭菜園にも生かしたい」「写真が多く面白かった」といった感想もあり、学校での授業や実習を通して、少しずつ農業についての知識や技術を身につけ、次に同じような話を聞くことがあれば、分かるようになりたいですね☆

  

 

 

 

菊の展示(今治地域地場産業振興センター)

 11月12日、園芸クリエイト科3年の草花選択生が、地場産センターにて菊の展示を行いました。

 こちらも毎年展示をさせてもらっている場所の一つです。正面玄関横の軒下という貴重なスペースをお借りして本当にありがとうございます。

 今年も、課題研究で作ったキャラクター菊を中心としてみんなで工夫して展示を行いました。色や配置を考えながら並べると、時間もかかってしまいますが、何とか納得のいく形になりました。1年かけて制作した菊です。しばらくはきれいな状態で見られると思います。一人でも多くの方に見ていただけると幸いです☆

     

 

 

研究授業(地学基礎)

 11月20日(金)、松原邦明先生の研究授業が201「地学基礎」で行われました。愛媛県高等学校教育研究会理科部会地学部門研究会の先生方が参観され授業研究が行われます。主題は「初期生命の移り変わり」で、グループワークの中でiPadを活用して発表の準備をし、作成したグラフをロイロノート上で配布するなどICTを活用しました。