最新の南高日記

2020年9月の記事一覧

人権・同和教育講演会

 9月25日(金)、人権・同和教育講演会が行われました。講師に愛媛大学からルース・バージン先生をお迎えして、「外国人:お客さまからおとなりさんへ」(外国人の人権と異文化理解について)御講演いただきました。外国人に先入観を持っていないか、思いやりを持って接することができているか、改めて確認することができました。

 新型コロナウイルス感染症の対策で密とならないよう、1・3年生は体育館で、2年生は教室にオンラインで実施することができました。

    

ブドウの加工(1年生)

 9月23日(水)、園芸クリエイト科の1年生がブドウの加工を行いました。

 9月16日(水)に(株)大三島みんなのワイナリーさんで収穫体験を行ったブドウで、今日は加工の実習を行いました。まずはジューサーで果汁を絞って屈折糖度計で糖度を測定し、果汁は100%ジュースにして試飲したり、砂糖を加えてジャムにしたりしました。

 搾りたての果汁の色に驚いたり、味をつけなくてもおいしいジュースに感動したり、果汁の香りがブドウの房や枝の香りと表現する人もいました。やってみたからこそわかることがたくさんあって、楽しい授業になりましたね。また面白い授業でいろんなことを勉強していきましょう☆ 

    

 

美術部 今治「市展」に出品しています。

 第72回今治市「市展」に美術部から、デザイン立体(工芸部門)・絵画・デザイン部門に合計9点 10名の部員が作品を出展しています。

 9月19日、20日には、11名の部員が搬入、受付、展示の作業をさせていただきました。ライトの合わせ方やキャプションの付け方、作品の配置など、普段体験できない作品展の裏側を見ることもでき、また、美術学芸員さんの仕事の一端も見学し、有意義な活動となりました。

 市展は以下の通り開催しています。どうぞご覧ください。

     

 

 

えひめ次世代マイスター育成事業(1年生)

 9月16日(水)、園芸クリエイト科1年生24名が、えひめ次世代マイスター育成事業を活用して、大三島にある「みんなのワイナリー」が栽培する醸造用ぶどうの収穫体験や見学研修を行いました。この研修では、県今治支局(地域農業育成室・産地戦略推進室)さん、今治CATVさんとの連携・協力により実施され、大三島で取り組まれている新規事業の醸造用ブドウ栽培やワイン醸造について学びました。また大三島における新規農業就農者の現状や活躍を見聞きし、農業への可能性や魅力を学ぶとともに、地域農業の現状や農産物の紹介など、情報発信に取り組みました。

    

 

モザンビーク共和国空手道選手団との交流

 9月18日(金)、空手道部が昨年に引き続き、東京2020大会に向けたモザンビーク共和国空手道選手団との交流事業に参加しました。今年度は、新型コロナウィルス感染症の影響により愛媛県での合宿が困難であることから、オンラインでの交流となりました。